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2005年12月17日

サガントス懇親会(2006新ユニフォーム発表!!編)

サガン鳥栖のユニフォームが創設以来始めてサガンオリジナルとしてデザインされた。7年前、 サガン鳥栖が発足した時はユニをデザインはおろか買う資金も無くナイキが市販のもの無償で提供したユニフォームカラーが今年まで受け継がれてきたのだ。 よって今年までメーカーは違えど受け継がれてきたサガンの青は実際のところチームが指定したサガンカラーでなないという事になる。

【ユニフォーム遍歴】
1997~2002 ナイキ
2003~2004 デレルバ
2005           ミズノ
2006           アンブロ

来シーズンのユニフォームサプライヤーは毎年噂には上がっていたアンブロ(UMBRO)に決定。 サガンがアンブロのユニフォームを着てプレーをするなんて私的には夢のようだ。 アンブロと聞いてイングランドプレミアリーグのチェルシーっぽいブルーになるのかなと思っていたのだが。。。

2006サガン鳥栖・ 新ユニフォーム発表!!

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左からGK(ホーム)・ホーム・アウェイ

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GKアウェイ

P1060328
ホーム(鈴木孝明)

P1060327
アウェイ(高橋義希)

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GKホーム(中林洋次)

いや~正直。。 スポットライトが選手達を照らしたとたんビックリしたというのが第一印象。 今までのユニのカラーに見慣れたせいかホーム用のユニは鮮やか過ぎて。 この色だと似合う選手と似合わない選手がはっきりと出てきそうな予感が(笑)。

選手達がステージに並ぶと同時にアンブロの日本代理店であるデザントからこのユニフォームに関するデザインコンセプトが説明された。 ホーム用の青が本当のサガンブルーとしての色らしくもう少し脇の部分にピンクが入るのかと思ったが黒になっている。 エンブレムにもなった”かささぎ”を表現しているとの事で納得。アウェイユニはかなり爽やかでいい感じ。 GKもピンクになり目だって良いのではないだろうか。 今は胸にスポンサーなどが入っていないので違和感があるが鳥栖スタのピッチ上でこのユニを着ている選手達を見ればまたいい感じになるかもしれない。

とにかく、 これまでのサガンカラーを脱却するという意味でも今回のデザインは良いとおもう。

P1060339
襟の裏の部分には
”True champions in the hearts of all who love Sagantosu”
(サガントスを愛する全ての人と共に、真のチャンピオンになる)
とデザインされている。

 P1060340
背番号の下の部分にはサガンのエンブレムがデザインされている

P1060318
練習着

正式なユニフォームと練習着は来年の1月に発表される。
ユニフォームに胸スポンサーが付いている事を心から期待したい!

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コメント一覧

早く、レプリカが発売になって、開幕までに手に入れたいものですね。ホームとアウェイ、どちらも購入するつもりです。

非常に特徴あるユニフォームになりました。なんせ、サガンがデザインから発注したオリジナルのユニなんて今回初めてですからね。賛否両論ですが今までの青を見慣れているせいかとも思います。私もあのサガンブルーが似合うように頑張ります(笑)

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