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2007年04月26日

J2第11節 京都サンガFCvsサガン鳥栖

前節の湘南戦では完敗し中2日で臨んだ京都サンガ戦。ま、中2日といっても遠征なので実質1日で立て直し、 今日の試合にかける意気込みはサガン鳥栖公式のアウェイ便り (5)で藤田と小井手がその思いを語っている。2人のインタビューを読んでいると、 かなり京都戦にかけるチーム全体としての意気込みと言うのが伝わってきた。それが、結果、大幅に入れ替わったスタメンにも現れていた。

【スタメン】
FW:22.石田 25.藤田
MF:18.廣瀬 6.村主 14.高橋 16.高地
DF:4.吉田 5.飯尾  37.柴小屋 2.小井手
GK:12.赤星
【サブ】
FW9.アンデルソン MF:7.山口  19.山城 DF:15.鐡戸 GK:21.太田

運動量の多い石田とボランチには村主がスタメンするという辺りは、やはり前線から守備をして行こうと言う事かも。そして、 高地が2列目に入り攻撃のオプションが増え、とても楽しみな布陣。

前半が始ると、やはり大量失点を許しているのか守備の意識がかなり高い。石田、藤田ともスタミナを度外視した前線からのプレッシャー。

そんでもって、前線からのプレッシャーが効いたのか京都のDFが長い距離のバックパスをGKへ。それを猛然と取りに行く石田。 GKが足元でトラップした瞬間、さらに猛進してきた藤田がその玉を奪い、無人となったゴールへ流し込む。

 


前半10分 FW25.藤田 祥史 (鳥栖) 0-1

 



開始早々からサガンの2トップはかなり走り回っていたから、泥臭く獲った1点だったと思います。京都相手に先制点は素晴らしい。 これで勢いに乗って追加点かなと思ったけど。

鳥栖陣内に京都の選手が入ろうとする頃には、最終ラインからFWまでしっかり3列になって京都の攻撃を防ぐ。というか、 京都の遅攻に助けられた感じ。1人がプレッシャーを掛け、パスが出たところを人数を掛けてプレス気味に行く。 確かにこれまでの試合よりは明らかにやろうとしている事(守備の意識)は見えたけど、、中々、ファールでしか止められない。 ピッチが雨上がりでスリッピーナのは分かるけど、安易に飛び込んだり足先だけを出したり。

なかなか中盤で止められず、やっぱりゴール前まで持っていかれてしまうんですよね。
カットしては、パスミスでセンターラインを越えるシーンも中なかなか見られず。逆にパスカットされカウンター、 戻りながらの守備になり簡単にクロスを上げられ、ニアに飛び込んできたパウリーニョに足でチョコンと合わせられる。

[失点]  前半20分 パウリーニョ(京都)1-1

その時も小井手、芝小屋と相手選手を挟んでいるのにもかかわらず、2人同時に滑り込んで当のパウリーニョは軽くジャンプして足先で。。 正直ビックリした。パウリーニョが上手いと言えば上手かったけど、鳥栖の選手は滑るのが早すぎなんですよね。もうちょっと、 最後まで体ごと行っていればと思うわけです。

前半の残り時間はそんなこんなで、鳥栖のパスはつながらず、そんなパスをカットした京都も組み立てきれず。終始、 鳥栖陣内でゲームが行われていました。

【J2:第11節】京都 vs 鳥栖:ハーフタイムコメント

・自陣でプレーしすぎて危険なシーンが多い
・ボールを奪ったら早く攻撃
・DFラインの背後にボールを送り込む
・ペナルティー近辺でのファールが多すぎ
・相手エリアでサッカーしよう

と、ハーフタイムの岸野監督の言葉。
今日の試合は、 昨年の水戸さんのようにしっかり守備して一気にカウンターだとばかり私は思ってましたから自陣でのプレーでもしょうがないなと思っていましたが、 実は違ったようでした(笑)。
「DFラインの背後に・・・」ってあんなに引いてたらダレも京都陣内に鳥栖の選手が残っていないんですけど・・。

後半からは石田に代わって入った山城がハーフタイムの監督の言葉通り、後半開始直後、DFの裏へ抜けミドルを放つも惜しくも枠の外。 鳥栖のチャンスはそれだけ。後は京都の遅攻と鳥栖の繋がらないパスの応酬。でもね、後半25分に来ましたよ決定的だったのが。

右コーナーからゴール前にいた村主がヘッド。惜しくもクロスバーに弾かれるも跳ね返ったボールはファーにいた山城へ。 山城がダイレクボレーするも当たり所が悪く、ゴール前に転がる。そこに猛然と飛び込んで思いっきり足を振り抜く芝小屋。
ゴールネットまでたった1mの距離。

スカッ・・・ 

(・-・)・・・ん?

見事にちょっとだけ芝小屋の足にかすったボールは枠の外へ・・・。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
この試合、最大の決定的なチャンスでございました。

後はピンチの連続、クロスを簡単に上げられゴール前での処理に終始。これじゃいつ失点してもおかしくない状況。なんで、 クロスを簡単に上げさせてしまうのか、なんで中盤でプレスが掛からないのか不思議でしょうがないです。前半は、 きちんと約束事が見えてたのに。もう、CBを含めボランチの村主もいっぱいいっぱいといった感じでした。

京都の猛攻を耐えに耐え、ドローで試合終了。( ´ー`)フゥー...

昨年のように中盤で2,3人で囲んでボールを奪ったプレスはどこへ行ったんでしょうかね。 ゴール前まで相手に攻めさせてしまっては攻撃に移る、例えばカウンター攻撃さえも出来なくなってしまいます。 守備の意識がTV画面から伝わって来たのは嬉しいのですが。。全体的にまだまだのようです。せっかく、 高地が2列目に入ったので色々な形での攻撃を見たかったのが正直な気持ちですかね。

次は東京V戦。
さらなるチームの成長に期待します。

4月25日(水) 2007 J2リーグ戦 第11節
京都 1 - 1 鳥栖 (19:05/西京極/3,529人)
得点者:'10 藤田祥史(鳥栖)、'20 パウリーニョ(京都)
【J2: 第11節】京都 vs 鳥栖:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント  [ J's GOAL ]
【J2: 第11節】京都 vs 鳥栖:上野展裕コーチ(京都)記者会見コメント  [ J's GOAL ]
【J2: 第11節】京都 vs 鳥栖:試合終了後の各選手コメント  [ J's GOAL ]
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コメント一覧

いや~寿命が縮まりますね。

ホント、負けなくて良かった。というのが収穫というのは、情けないですが今の状態だと感謝しないといけないのが・・・

高地の右SH、ちょっと期待して見ようと思ってたのですが余り写らなかったですね。(消えてた?)
石田もここをやるときはかなり消えてましたが。


zingtangさん、こんばんは。

>いや~寿命が縮まりますね。

ホント、おっしゃる通りです^^
高地はSBでも一気に上がる素晴らしい技術を持った選手ですのでかなり期待していたのですが完全消えてしまいました。
石田も前半だけでしたが45分間、玉を追いかけていましたね。てっきり、シャドーだと思っていましたが監督は得点を期待していたんですね。

何はともあれ引き分けで良かったです。
次は京都戦で全くと言って良いほど無かった、ポゼッションからの攻撃に期待したいと思います。

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